magのいろんなコスメを試してみた

美容、コスメに関することをつらつらと。

七十二候〜水沢氷つめる

こんにちは、magです。


1月25日から29日までの七十二候はずばり


水沢氷つめる(さわみずこおりつめる、みずさわではありません)


です!

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沢の水が凍り始める、という意味だそうですが、ここにきて寒さ極めりという感じですね。この前はふきのとうが芽を出し始める、という言葉だったのですが、やはりまだまだ寒さは続きそうだという意味でしょうか。


ちなみに、沢の水はあまり凍らないというのはご存知の方も多いと思いますが、これは水の分子が川の場合なかなか揃わないために凍らないということらしいですね。

しかし、いくら揃わないと言っても、気温がマイナス10度以下になると凍り始める川もあるそうです。

川によって水流や環境も異なるので一概に何度から凍るということは言えないですが、「沢水も凍る」という表現がいかに寒さを表現しているかが分かるかと思います。


日本海側は大雪で大変な方もいらっしゃると思いますが、この時期を乗り越えると立春が待っています!少しずつ季節の変化を感じられればと思います。

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ちなみに、なぜ海は凍らないのかというと、これも海流の問題だそうですね。南極の海も常にその周辺のあたたかい海水が流れ込んでいるので、表面は凍っても中までは凍らないようです。

あと海水は塩分が含まれているので真水よりも凍りはじめる温度が低いそうです。


色々調べてみて自分のためにもなりました、、。






七十二候〜ふきのとう

こんばんは、magです。


遅くなってしまいましたが、七十二候の第二弾です!


この時期二十四節気でいうと、大寒です!一年で1番寒い時期ですねー

最近は雪も結構降ったりして、まさに暦の通り寒い!と感じますね。

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ちなみに、1月20日から24日は、七十二候でいうと、「蕗の華さく」です! 


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蕗はふきのとうのことですが、本格的に芽を出し始めるのは、3月くらい。まだだいぶ早いですが、大寒といえども春の訪れを少しずつ感じられる時期なのかもしれませんね。


ただ、日常では寒さが厳しいので、お体にお気をつけてお過ごしください!



半年間SK-Ⅱを使ってみた感想

こんばんは、magです。


今回は久しぶりにSK-Ⅱのお話です。

昨年6月からSK-Ⅱの化粧水、乳液を使ってみた感想を書いていこうと思います。


【変わったこと】

まずなんといっても肌トラブルが激減した。

特にニキビ!

私はよく大人ニキビと言われるアゴのニキビに悩まされていたのですが、SK-Ⅱを使い始めたら思いっきり減りましたね。

今では2ヶ月に1回くらい小さいニキビができますが、それもすぐ治ります。


恐らく生活習慣も影響してるのでしょうが、しっかりと保湿することの大切さを改めて感じました。



【冬は乾燥しやすい?】

前の記事でも言いましたが、SK-Ⅱはさっぱりしているがゆえに、冬場に使うと乾燥するのでは?という不安がありました。


実際ここ最近乾燥が激しいため、塗っても保湿に関してはやや満足出来ない状態です。


しかもケチって使ってたら余計乾燥しますよね?


冬場にSK-Ⅱを使用する方は、化粧水と乳液をいつもよりたっぷり目に塗るとしっかり保湿できます!

まあでも肌トラブルは少ないので、ぜひリピートして使っていきたいんですけど、、、




いかんせん値段がお高いですよね、、、

やはり継続的に使うとなると、それなりにかかります。



しかも、やや乾燥が気になるので、冬場はもう少し保湿力があり、しかもSK-Ⅱに似た成分の化粧水と乳液を探し求めるべく色々調べてみたいです。


そんな超理想的なものがあるかは分かりませんが、見つけ次第またご紹介しますね




 二十四節気と七十二候

こんにちは、magです。

 

今回はコスメブログではなく、季節について書いていこうと思います。

 

というのも、最近忙しく年明けも実感ないままバタバタとしており、「忙しいだけで先の目標設定や毎日生活している実感があまりないな」と思っていました。

勿論、そんな生活がお肌に良いはずもなく、太ったり、ニキビができたりと精神的にも身体的にも悪い状況が続きました。

 

そんな中、ネットを見ていて、「忙しい中で移り変わる季節を感じるのが何よりも大切」という趣旨のコメントを見つけました。それが、この七十二候というものです。

 

この七十二候は二十四節気が基準となるのですが、そもそも二十四節気とは??下はwikipediaの引用です。

 

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽黄道上の視位4等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。

二十四気(にじゅうしき)ともいう。太陰太陽暦において名を決定し、季節とのずれを調整するための指標として使われる。

 

難しいのですが、日本には春夏秋冬という四季がありますよね。その四季の変化を更に細かく見ていくものが二十四節気ということです。具体的には、一季を6つに分けて、24分割したものです。一節気あたり約十五日の計算になります。二十四節気は例えば「立春」や「秋分」などがそれです。

ただ、節気は年によって微妙に日にちが異なります。

 

そして、二十四節気をさらに細かく分類したのが七十二候です。

 

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと[1]

各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。中には、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。

古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度か変更されている。 日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。現在では、1874年明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。俳句季語には、中国の七十二候によるものも一部残っている。  (wikipediaより)

 

もともとは中国でできたものなんですね。江戸時代にも何度か改訂されて日本の気候や風土に合ったものになっているものの、地域などによってはそぐわないものもありそうですね。

ただ、七十二候を見ることによって昔の人が季節の変化をどのようなものから感じ取っていたのかがよく分かるかと思います。

 

さらに、七十二候は一区切りが約5日となっているので、一週間7日単位で生きている現代人にも馴染みやすいそうです。

身の回りの四季の変化を感じつつ、自分の目標達成における一つの指標となればと思い、これから約5日ごとに七十二候を一つ一つ紹介していきたいと思います。

 

皆さんも一つの目安としていただければ嬉しいです。

 

 

それでは、、、

 

今日は1月18日ですが、節気でいうと小寒(しょうかん)」で、候でいうと「雉始めてなく」となっています。明日19日までですね。

 

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https://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=1051090

 

雉のオスは3月頃からメスへの求愛として鳴くらしいのですが、まだ寒い1月中旬に「初めて」鳴く、ということでしょうか。ずいぶん早い鳴き始めですが、少しずつながらも春に向けての準備が進んでいるのでしょうね。

身の周りでも春を予感させる変化を見つけていきたいと思います。

 

 

次回は1月20日です!

 

 

はじめまして

magと申します。どうぞよろしくおねがいいたします。

コスメが好きで、良い物があれば試したくなります。ただ、お金に限りもあるので(泣)自分が手に入れた化粧品のレポなどを詳しく書いていきたいと思います。

まだまだ方向性は見えませんが、のろのろとやっていきますので、興味のある方は見ていただけるとうれしいです。

 

簡単にmagの説明を。

 

・しがないアラサー(20代)

・最近はしてないが、運動好き。

・趣味は買い物と旅行。

・最近台湾に行きたい病を発病中。

・お金をためてヨーロッパに行くのが夢。

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化粧品に関しては、アラサーということもあり、どちらかというとスキンケアを重視しています。あとファンデーション。

 

こんな感じです。